時代と流行 7

ボディ・コンシャスは大きな厚い肩と下半身にぴったリフィットしたミニ・スカートというカッチリした逆三角形シルエットが特徴だった。

つまり、永い間たいへん男らしいとされていた体型てある。

そして、このファッションが定着するにつれ、髪はショートからロンケへと移行する。

こういう逆三角形シルエットとロング・ヘアは、30年代から第一次大戦か終わるまでの間、女性ファッションの主流だった。

パリのデザイナー、スキャバレリが送り出し、ハリウッド女優が広めたスタイル。

ヒップよりも肩幅が広いというこのズ、タイルが最高に生きたのは、ヴァンプものといわれる徹底的に男をもて遊ぶ悪女を描いた映画の中てだった。

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